Inside Out

日記、備忘録的なもの 主に音楽、フィルムカメラのこと

サニーデイ・サービス -Autumn Tour 2022-

10月15日、Umeda CLUB QUATTROに行ってきました。

最近はライブを見に行くくらいしか、大阪に行くこともない。

 

私は結局、20歳前後から聴き続けてる音楽から離れられずにいる。

もちろん新しい音楽を聴いて、新しい発見もしているけど、

落ち着くというか、安心感というか。

年齢層の高めの客層は皆同じ気持ちなのかもしれない。

隣にいたお客さんの目には涙があった。

心を揺さぶる空気が会場にはありました。

 

久々のスタンディングでのワンマンライブで

曽我部さんも楽しげで、とても良いライブ。

新しいアルバムが楽しみです。


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tacica『singularity』

8月6日、tacica『singularity』のリリース公演に行きました。

梅田に行ったのは久しぶり。

また、東京のツアー最終日は配信も見ることが出来ました。

ライブのリアルタイム配信やアーカイブが増えたことは良いが、

やはり、その場で聴きたいものである。

 

リリースされたCDはライブ会場限定発売&ツアー終了後、

公式サイトのみで通販という販売方法でした。

サブスクリプションが主流となり、音楽メディアの販売方法も

試行錯誤って感じです。

我が家にはそれなりの数のCDがあるが、いらない人にはガラクタの山ですし、

死ぬ前には何とかしないといけないなと思ってます。

 

tcicaはアルバムが出る度に最高傑作じゃないかと感じるのですが、

今回も例に漏れず。

個人的には「ダンス」が好きです。

「デッドエンド」は会社を退職した同僚の重ねて感極まってしまった。

singularity / tacica official site


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京都植物園

私は性根がひん曲がってるので、何かを信じることが少ない。

非科学的なものだったり、希望的観測だったり、人だったり。

元々信じてないので、騙された、裏切られたという感情を抱くことがない。

そういうこともあるよね、程度である。

資産や所有に対するこだわりもないので、金銭への執着もそれほど無い。

興味による物欲はあるけれども。

カネなんて多いに越したことはないけど、無かったら無いなりにどうにかなると思ってる。

この性格でよくサラリーマンが出来ていると思う。不思議でならない・・・

 

コロナウイルスは相変わらず社会生活の邪魔をしているようである。

亡くなられたり、重い後遺症に悩まれている方もいらっしゃる。まだまだ気をつけなければならないが、早く収束してほしい。

ワクチンというのは、人体の免疫機能を騙して抗体を作るものだと思っているけれど、正しいのだろうか。騙し合いもいい加減にやめたい。

 

久々で前置きが長くなってしまいましたが、

5月だったか6月だったか、京都植物園にバラを見に行った。

たまに行くのもいいと思います。安いし、お金に執着する方にもオススメ。

HASSELBLAD 500C/M + C Planar 80mm F2.8 T* + A-12

菅野よう子『23時の音楽 feat.sakamoto maaya』

NHK総合テレビ連続ドラマ『真夜中は別の顔』のミニサウンドトラック。
ドラマは一切見ていない。

菅野よう子の音楽は、菅野作品と知らずに自然と耳にしていた。
幼少期から姉兄の影響で光栄の歴史シミュレーションゲームにのめり込んだ私は、
ファミコン版の初代三国志スーパーファミコン信長の野望武将風雲録
嫌というほど、菅野ミュージックを耳にするわけであるが、当時は作曲者が誰であるかなど、つゆ知らず。

高校を卒業するかしないか、友人宅で麻雀をしながら、
パソコンで光栄の歴史シミュレーションゲームに勤しむ私。
アニメ「カウボーイビバップ」で、遅巻きながら、作曲者菅野よう子を認識いたしました。
その後は、どのような作品に携わっているのか、追いかけるように。

攻殻機動隊マクロス海街diaryも、その他諸々聴きましたが、
個人的No.1は、この『23時の音楽』であります。
地味と言われるかもしれませんが、本当に何回でも聴ける。
Apple musicでは、聴けるはず。便利な世の中になったものです。

ただ、本田雅人氏が大好きな私はこちらを貼っておきます。


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