Inside Out

日記、備忘録的なもの

Schroeder-Headz 『特異点』

ジャケ買いすることは少なくなりましたが、

こちらは、ジャケット見て買おうと思いました。

ピアノ、真上から見ることないですよね。

 

Schroeder-Headz高木正勝を無性に聴きたくなる時があります。

ピアノ、いいですね。

リチャード・クレイダーマン西村由紀江も最近聴いてませんが、

好みです。

 


Schroeder-Headz - 「Sketch of Leaves」 MV - Short Edit version -

 

特異点

特異点

 

 

モダーン今夜 『天気の存在する理由』

2008年。そんなに前なのか。北京五輪の年やん。

 

ホーンセクション好きなので、こういうバンド、大好きです。

全然違う毛色が違うけど、Chicagoも米米クラブも渋さ知らずも好きです。

 

Vo.永山マキさんが作る世界は、物語がはっきりしていて分かりやすい。

実際に絵本も作っておられますが、曲だけ聴いても絵本みたいな感じです。

 

1.かもめ島 を聴くと、海の見える島に行きたくなるし、

3.RED を聴くと、戦隊ヒーローものを見たくなる。

REDを聴いてから「乾杯戦士アフターV」を見ると、もう最高です。

 

ちなみに『青空とマント』収録の「名犬ジョディー」は

BUMP OF CHICKENの「K」と同じ名曲だと思うので、一緒に紹介しておきます。

 


モダーン今夜 - 名犬ジョディー


モダーン今夜/「かもめ島」PV

 

 

天気の存在する理由

天気の存在する理由

 

 

 

 

スピッツ 『ハチミツ』

やっとこさ、スピッツのアナログを聴き終えました。

仕事もあるし、聴きたい曲は他にもあり、脱線してなかなか進まず。

 

で、改めて、スピッツの中でのベストアルバムは何なのか。

『醒めない』もかなり良いのですが、

『三日月ロック』『名前をつけてやる』、そして『ハチミツ』が個人的にはベスト3。

順位はつけれません。その日の気分で変わりそう。

やっぱり、『インディゴ地平線』も入れたい。難しい。

 

『ハチミツ』は思い出補正が強いのかもしれません。

当時中学生で吹奏楽部でした。

土曜の練習は、午前中授業の後、昼飯を食べてから。

自分のクラスの教室で食べることも出来るんですが、大抵部室である音楽室で

食べておりました。

音楽室ですから、壁に掛かったスピーカーはあるし、そこそこの音量出しても

文句も言われなかったので、誰かが持ってきたCDやカセットテープを流してました。

そんな環境の中で聴いた、爆音の『ハチミツ』が忘れられないんだと思います。

 

ちなみに、高校の時も似たようなことを試みたのですが、

音楽室の音響設備がイケてなさすぎて、費用対効果の面で諦めたことが残念でなりません。

 

肝になるのは、やはり「ロビンソン」なのですが、

「ロビンソン」後の「Y」「グラスホッパー」「君と暮らせたら」の終盤。

アルバム全体の長さが短めなこともありますが、

「もう終わったん?」って感じで、リピートで聴きたくなる構成だと思います。

あー、「君と暮らせたら」のコーラスを爆音で聴きたい。

 

ちなみに「Y」を聴くと、「田舎の生活」「ナイフ」も聴きたくなる。

スローテンポのスピッツが好きなのかもしれません。

 


スピッツ / ロビンソン

 

 

ハチミツ

ハチミツ

 

 

 

the band apart 『Memories to Go』

2017/7/19発売の8thアルバム

 

the band apartはどれを聴いても、川崎さんのギターが格好良すぎて感心するんですが、

今回も素晴らしいです。

なんでしょうね、あの心地良い微かな歪み。ほぼクリーントーン

昔、ワウギターの格好良さに衝撃を受けたのを思い出しました。

 

歌詞が英詞と日本語詞を使い分けてるのは、

個人的には格好良かったり、面白かったら、詞は何でもいいタイプなので、

注目してなかったですが、いろんなところのレビューには書かれてますね。

私としては、the band apartは英詞曲の方が好きなので、

今回は嬉しいです。

 

特に、下の2曲が良いと思うのは、やはり川崎さんの影響やな。

4. Castaway

8. BOOSTER

 


the band apart / ZION TOWN 【MV】

 

 

Memories to Go

Memories to Go

 

 

 

はっぴいえんど 『はっぴいえんど』

アルバム名が「ゆでめん」だったっけ?となる1枚。

 

スピッツ同様、アナログが復刻されるので、『はっぴいえんど』と『風街ろまん』を

予約しました。

今月はLOVE PSYCHEDELICOやnever young beach、the band apart

買おうと思ってるCDが多く、出費が気になりますが。

無料期間中のApple musicを継続するなら、いらんのではないかとも思うが、

困ったもんです。

 

鈴木茂のギターが良いです。とても好きな音。

今聴いても、尚カッコいい。

たしか「ゆでめん」当時10代、凄いですね。

 

普段、歌詞はそんなに意識して聴かないんですが、

引き込まれる松本隆の詞。

ボブディランがノーベル文学賞を受賞したことを思い出しました。

純文学とは違いますが、日本人で匹敵する人としたら誰になるんやろうな。

草野マサムネユーミン中島みゆき・・・

 

大瀧詠一細野晴臣も含め、

その後のロック、ポップス史に残る輝かしい活躍も素晴らしい。

そのうち音楽のテストに出ますね(笑)

 

はっぴいえんど

はっぴいえんど

 

 

 

スピッツ 『名前をつけてやる』

再発されたスピッツのアナログレコード、

過去に発売されたアナログ盤を持っていた『ハヤブサ』以外を

購入しました。

 

で、1stから順番に聴いている訳で、2nsアルバムの紹介。

過去発売のレコードはCDと曲順が違っていたと記憶してるのですが、

今回はCDと同じ曲順です。

 

以前紹介した『三日月ロック』くらいまでのアルバムは

何度も何度も聴いたと思い返しております。

でも何故か、今、家にあるCDはオリジナルじゃなくて

2002年に再発されたのなんですよね。なんでやろ、記憶にない、、、

 

個人的なお気に入りは「ウサギのバイク」

スピッツの曲のいくつかは、疾走感がたまらなく良いと感じるのですが、

その一つ。

アルペジオ、最高です。

ちなみに『惑星のかけら』のアパートのアルペジオも最高です。

 

しばらく自宅でのBGMはスピッツ三昧ですね。

名前をつけてやる

名前をつけてやる

 

 

 

安全地帯 『ALL TIME BEST』

先月、めぞん一刻の文庫版を大人買いした。

高校生くらいの時に、流し読みして、

いずれしっかり読もうと思いながらも、十数年経っていました。

このほど、会社の喫煙室に貼ってある、めぞん一刻のポスターを目にして、

思い出した次第。

 

前半、バタバタコメディ部分は面白いし、

終盤、ラストは感動で不覚にも涙を目に浮かべながら読みました。

漫画、アニメを沢山知っている訳ではないですが、

ブコメというジャンルでは、No.1ではないだろうか。

時代背景的に、今では共感しにくい部分もあるでしょうが、

30代中盤にはまったく問題ない、古さも感じない。

 

アニメより、原作が良いのですが、アニメもチラチラ見てると、

目に入ってくる玉置浩二の文字。

斉藤由貴の「悲しみよこんにちは」、安全地帯の「好きさ」

素晴らしい曲を作る方だと思います。

 

NHK「SONGS」で玉置浩二が歌っているのを見て、衝動買い。

安全地帯 『ALL TIME BEST』

 

いろいろ話題になる玉置浩二ですが、

芸術家として、恋多き人であることは、魅力的だと私は思います。

近くにいたら、困るだろうけど。

めぞん一刻の五代くんのように本人は管理人さんに一途なのに、

こずえちゃんや、八神さんに寄られるのも、困るだろうけど。

 

どの曲が良いとか、決められないけど、

「碧い瞳のエリス」「じれったい」が好きかな。切れ長の目のころ。

陽水との「夏の終りのハーモニー」も好きです。

そういや、昔は四谷さんみたいになるのも良いかと思ってましたが、

何してるかさっぱり分からんし、あのようにはなれないことが分かりました。残念。


安全地帯 / 恋の予感(2010ヴァージョン)(フル・ヴァージョン)

 

ALL TIME BEST

ALL TIME BEST