Inside Out

日記、備忘録的なもの

チャットモンチー『誕生』

今年も半分。

6月末、2枚のCDを買う。

チャットモンチー『誕生』と、宇多田ヒカル『初恋』

図らずも、共に漢字2字。

宇多田さんは早生まれで学年は違うが、皆1983年生まれ。

 

私は宇多田さんと同学年、チャットモンチーは1つ下だが、

彼女たちのように成長できているだろうか。

成長しないにしても、やりたいことは出来ているだろうか。

今年も半分。

 

M5「裸足の街のスター」

M6「砂鉄」

普段、歌詞はそれほど意識しないが、

解散するにあたり自分たちのことを歌った歌は、感情を揺さぶられる。

歳が近いこともあるんでしょうが、涙が出てくる。

 

これからも活躍してほしい。

イノシシ年のロックスター。

 

www.youtube.com

 

誕生(初回生産限定盤)

誕生(初回生産限定盤)

 

 

 

 

JYOCHO 『互いの宇宙 e.p』

apple musicを利用するようになり、

さすがにCDを買う枚数が減ったように思います。

それでも、どこにも登録されてないので、買うこともあり、

ストリーミングできるのに物欲に負けて買うCDもあるし、

思ったよりは変わってないのかもしれません。

 

今週末、京都でのライブを見に行くことにしたので、

こちらを紹介。

昨年は、たしか台風で大雨の中、見に行った記憶があります。

今回は晴れることを切に願います。

 


JYOCHO『互いの宇宙』 / 『A Parallel Universe』(TV Anime「The Junji Ito Collection / ED Theme song)

 

互いの宇宙 e.p※限定盤(CD+DVD)

互いの宇宙 e.p※限定盤(CD+DVD)

 

 

Ivo Papasov 『Balkanology』

寒いのが苦手な身には、今年の冬は辛い。

個人的には夏が40℃になってもいいが、冬が氷点下になるのは勘弁してほしい。

早く暖かくなってほしい。

 

先日、夜勤中のこと。

丑の刻を過ぎ、寅の刻だったと思う。

itunesから流れたのが、このブルガリアクラリネット奏者のアルバム。

バルカン半島あたりの音楽は、無理やり西洋音楽の拍子で表そうとすると、9拍子とか11拍子とかになりますが、クイック(2拍)+スロー(3拍)の組み合わせでリズムが構成されています。一時期、気になって聴いていた時期があるんですが、突然夜中に流れると、頭がついていけない感じでした。ただし、繰り返し聴くと中毒に近いもんで、クセになりそうです。


Ivo Papasov on Nightmusic

 

Balkanology

Balkanology

 

 

AL 『NOW PLAYING』

某レンタル屋の前を通ると、「借り放題、返却期限なし」と

プレミアムなるものが宣伝されていた。

数の制限、月額料金など

詳細な項目はあるんだろうが、「返却期限無なし」となると、

それはもうレンタルでは無いんではないか…

 

学生時、4年間、レンタル屋でバイトしてましたが、

今の時代ならしてないやろな。ネット社会は偉大です。

ちなみに、バイト以外でVHS,DVD,CD、レンタルしたこと無いです。

 

andymoriオリジナルメンバー+長澤知之セカンドアルバム。

みなさん、歳を重ねて落ち着いたのか、andymoriのころの荒さ、勢いはないけど

1stアルバムよりバンドとして良くなっている気がする。

ベース、ドラムの主張が出てるのかな?

しばらくヘビロテですね。


AL / ハンアンコタ

 

 

ホフディラン 『多摩川レコード』

2018年 今年もよろしくお願いします。

 

年末年始は、COUNTDOWN JAPAN 17/18へ行き、

体力的に、年男であることを実感いたしました。

 

ホフディランで、キタダマキのベースを見て

tacicaで、中畑大樹のドラムを見たので、

もうこれはsyrup16gを見たことにしても良いのではないでしょうか?(笑)

ホフディランでは、真城めぐみのコーラスも見れた。この上ない贅沢。

 

ホフディランの1st。

ワタナベイベーの声は好き嫌いあるでしょうが、

なんか前向きになります。

(歌の内容は全然前向きじゃないのもあるけど)

 

今年もマイペースに過ごします。


スマイル / ホフディラン

 

多摩川レコード

多摩川レコード

 

 

 

本田雅人 『Real-Fusion』

昨晩、友人と酒を交わしながら、

これからの生活の話などしたのですが、

みなさん、意欲的に生きておられるわけです。

私に、現在、向上心を持って取り組んでいる何かがあるのか、

いや、何も無いなという結論に至りました。

生活に変化があり、真剣に物事に取り組んでおられる方とご一緒だったので、

より強く感じました。

 

今までと違うことをしたり、同じことでも精度をあげたり、

みなさん、目標を持っておられるようで、端的に言えば、凄えなと思いました。

私が、死ぬまでにやってみたいことといえば、(職業的な意味で)

■カフェ(バー)の店主(ただし、経営責任を負わず、道楽で。)

第一次産業従事者(農業、林業…漁業は無理や)

■仙人

とか、現時点では、あまり現実的でないことばっか。

こりゃ真剣に考えてる方の前で失礼だと思いつつ、

酒の肴として、ネタにしましたけども。

 

 

来年の目標とか、今後とか、そういう話になると

原点を確認したくなります。

私の場合、音楽好きのスタートは、管楽器にあり。

 

全然吹いてないので、聴くだけでもして気を紛らわせようと

こちらを久々に聴いてみました。何でも吹ける本田雅人

このアルバムが好みです。2000年。このあたりのCDが最近、廃盤になりつつあり、悲しい。

ちなみに、これでのクレジットは、

本田雅人(sax,EWI,fl,cl,tp,kbds,prg,voice)  となっております。

kbdsはさすがにせんでも良かったんちゃうかな(笑)

 


MASATO HONDA B.B.STATION : BLUE NOTE TOKYO 2017 trailer

 

REAL FUSION

REAL FUSION

 

 

スーパーカー 『スリーアウトチェンジ』

ちょっと無理すると、体が悲鳴をあげるようになった気がします。

風邪ひいた。

 

忘年会にて、20年近い付き合いになる後輩との間に

以下のような趣旨の会話がありました。

「いつもA先輩は変わり者という話題になるが、

やさぐれ先輩も負けないくらい変人です」

まあ、自覚していましたが、改めて考えると、

変人ではない状態が、どのような状態なのか、さっぱり分かりません。

少なくとも「仙人になりたい」とかは言わないらしい。

 

高校時代の友人に会う機会が多く、当時を思い出してみるが、

リアルタイムでロックやポップス聴いたり、

ライブ行ったりすれば良かったと思います。

 

スーパーカー 『スリーアウトチェンジ』

1998年4月1日発売なので、ちょうど高校入学くらい(たぶん)

曲を作るギターボーカルとドラマー、詞を書くギタリスト、

紅一点のベース&ボーカル。バランス良いですよね。

5枚のアルバムが、アナログで順次発売されており、3枚目まで出たところで、

購入しました。

アルバムごとにポップだったり、エレクトロだったり

変化の大きいバンドなので、5枚揃うのが楽しみです。

 

久々にアルバム通して聴きましたが、19曲も入ってたんやと感じました。

飽きない19曲。

めっちゃ若いし、青春ギターポップ

この音楽は10代にしか出来ない気がする。

それにしても、LuckyのPV、なぜデーブ・スペクターなんだろう(笑)

 


Supercar Lucky PV HQ 

スリーアウトチェンジ

スリーアウトチェンジ