Inside Out

日記、備忘録的なもの

JYOCHO 『互いの宇宙 e.p』

apple musicを利用するようになり、

さすがにCDを買う枚数が減ったように思います。

それでも、どこにも登録されてないので、買うこともあり、

ストリーミングできるのに物欲に負けて買うCDもあるし、

思ったよりは変わってないのかもしれません。

 

今週末、京都でのライブを見に行くことにしたので、

こちらを紹介。

昨年は、たしか台風で大雨の中、見に行った記憶があります。

今回は晴れることを切に願います。

 


JYOCHO『互いの宇宙』 / 『A Parallel Universe』(TV Anime「The Junji Ito Collection / ED Theme song)

 

互いの宇宙 e.p※限定盤(CD+DVD)

互いの宇宙 e.p※限定盤(CD+DVD)

 

 

Ivo Papasov 『Balkanology』

寒いのが苦手な身には、今年の冬は辛い。

個人的には夏が40℃になってもいいが、冬が氷点下になるのは勘弁してほしい。

早く暖かくなってほしい。

 

先日、夜勤中のこと。

丑の刻を過ぎ、寅の刻だったと思う。

itunesから流れたのが、このブルガリアクラリネット奏者のアルバム。

バルカン半島あたりの音楽は、無理やり西洋音楽の拍子で表そうとすると、9拍子とか11拍子とかになりますが、クイック(2拍)+スロー(3拍)の組み合わせでリズムが構成されています。一時期、気になって聴いていた時期があるんですが、突然夜中に流れると、頭がついていけない感じでした。ただし、繰り返し聴くと中毒に近いもんで、クセになりそうです。


Ivo Papasov on Nightmusic

 

Balkanology

Balkanology

 

 

AL 『NOW PLAYING』

某レンタル屋の前を通ると、「借り放題、返却期限なし」と

プレミアムなるものが宣伝されていた。

数の制限、月額料金など

詳細な項目はあるんだろうが、「返却期限無なし」となると、

それはもうレンタルでは無いんではないか…

 

学生時、4年間、レンタル屋でバイトしてましたが、

今の時代ならしてないやろな。ネット社会は偉大です。

ちなみに、バイト以外でVHS,DVD,CD、レンタルしたこと無いです。

 

andymoriオリジナルメンバー+長澤知之セカンドアルバム。

みなさん、歳を重ねて落ち着いたのか、andymoriのころの荒さ、勢いはないけど

1stアルバムよりバンドとして良くなっている気がする。

ベース、ドラムの主張が出てるのかな?

しばらくヘビロテですね。


AL / ハンアンコタ

 

 

ホフディラン 『多摩川レコード』

2018年 今年もよろしくお願いします。

 

年末年始は、COUNTDOWN JAPAN 17/18へ行き、

体力的に、年男であることを実感いたしました。

 

ホフディランで、キタダマキのベースを見て

tacicaで、中畑大樹のドラムを見たので、

もうこれはsyrup16gを見たことにしても良いのではないでしょうか?(笑)

ホフディランでは、真城めぐみのコーラスも見れた。この上ない贅沢。

 

ホフディランの1st。

ワタナベイベーの声は好き嫌いあるでしょうが、

なんか前向きになります。

(歌の内容は全然前向きじゃないのもあるけど)

 

今年もマイペースに過ごします。


スマイル / ホフディラン

 

多摩川レコード

多摩川レコード

 

 

 

本田雅人 『Real-Fusion』

昨晩、友人と酒を交わしながら、

これからの生活の話などしたのですが、

みなさん、意欲的に生きておられるわけです。

私に、現在、向上心を持って取り組んでいる何かがあるのか、

いや、何も無いなという結論に至りました。

生活に変化があり、真剣に物事に取り組んでおられる方とご一緒だったので、

より強く感じました。

 

今までと違うことをしたり、同じことでも精度をあげたり、

みなさん、目標を持っておられるようで、端的に言えば、凄えなと思いました。

私が、死ぬまでにやってみたいことといえば、(職業的な意味で)

■カフェ(バー)の店主(ただし、経営責任を負わず、道楽で。)

第一次産業従事者(農業、林業…漁業は無理や)

■仙人

とか、現時点では、あまり現実的でないことばっか。

こりゃ真剣に考えてる方の前で失礼だと思いつつ、

酒の肴として、ネタにしましたけども。

 

 

来年の目標とか、今後とか、そういう話になると

原点を確認したくなります。

私の場合、音楽好きのスタートは、管楽器にあり。

 

全然吹いてないので、聴くだけでもして気を紛らわせようと

こちらを久々に聴いてみました。何でも吹ける本田雅人

このアルバムが好みです。2000年。このあたりのCDが最近、廃盤になりつつあり、悲しい。

ちなみに、これでのクレジットは、

本田雅人(sax,EWI,fl,cl,tp,kbds,prg,voice)  となっております。

kbdsはさすがにせんでも良かったんちゃうかな(笑)

 


MASATO HONDA B.B.STATION : BLUE NOTE TOKYO 2017 trailer

 

REAL FUSION

REAL FUSION

 

 

スーパーカー 『スリーアウトチェンジ』

ちょっと無理すると、体が悲鳴をあげるようになった気がします。

風邪ひいた。

 

忘年会にて、20年近い付き合いになる後輩との間に

以下のような趣旨の会話がありました。

「いつもA先輩は変わり者という話題になるが、

やさぐれ先輩も負けないくらい変人です」

まあ、自覚していましたが、改めて考えると、

変人ではない状態が、どのような状態なのか、さっぱり分かりません。

少なくとも「仙人になりたい」とかは言わないらしい。

 

高校時代の友人に会う機会が多く、当時を思い出してみるが、

リアルタイムでロックやポップス聴いたり、

ライブ行ったりすれば良かったと思います。

 

スーパーカー 『スリーアウトチェンジ』

1998年4月1日発売なので、ちょうど高校入学くらい(たぶん)

曲を作るギターボーカルとドラマー、詞を書くギタリスト、

紅一点のベース&ボーカル。バランス良いですよね。

5枚のアルバムが、アナログで順次発売されており、3枚目まで出たところで、

購入しました。

アルバムごとにポップだったり、エレクトロだったり

変化の大きいバンドなので、5枚揃うのが楽しみです。

 

久々にアルバム通して聴きましたが、19曲も入ってたんやと感じました。

飽きない19曲。

めっちゃ若いし、青春ギターポップ

この音楽は10代にしか出来ない気がする。

それにしても、LuckyのPV、なぜデーブ・スペクターなんだろう(笑)

 


Supercar Lucky PV HQ 

スリーアウトチェンジ

スリーアウトチェンジ

 

 

amazarashi 『ワンルーム叙事詩』

12月になると、街中に流れるクリスマスソング。

毎年同じように耳にする曲をコンプリートするのか、

はたまた、取って代わる新しい曲が流行るのか。

少なくとも、山下達郎とマライアキャリーは既に聞きました。

稲垣潤一はまだ聞いてないと思う。最近、ユーミンは耳にしないかも。

もう恋人はサンタではなくなったのだろうか。

 

アニメの主題歌とか、耳にする機会が増えてきた印象のamazarashi。

そういやクリスマスって曲があったなと、これ。

ミサイルと流星を見間違える、現実には起きてほしくない歌詞ですが。

 

今年もあと20日ほど。無事に平和に過ごせますように。


amazarashi 『クリスマス』

 

ワンルーム叙事詩

ワンルーム叙事詩