Inside Out

日記、備忘録的なもの

チック・コリア『リターン・トゥ・フォーエヴァー』

先日から、古いLPを掃除しながら、聴いている。

 

定番のナガオカ クリアトーン558で盤面を吹いているのですが、

おっさん臭がします。

加齢臭とは違うのでしょうが、

子供の頃、近くにいたおっさんは大抵こんな匂いがした気がします。

流行りの整髪料の匂いなのか、みんなレコード拭いてたのか。

まあ、懐かしい匂いです。

 

ナガオカ レコードクリーナー クリアトーン558 SP558

ナガオカ レコードクリーナー クリアトーン558 SP558

 

 

リターン・トゥ・フォーエヴァーも久々に聴きましたが、

スタンリー・クラークのベース、こんなに動いてたっけと思う演奏。

昔は意識して聴いてなかったのかも。

そして、フェンダー・ローズ。

音色とリズム、サスティーンが心地よい。

ローズの音が好きなら、一聴の価値あり。

やはり時代を代表する一枚だと思います。

 

リターン・トゥ・フォーエヴァー

リターン・トゥ・フォーエヴァー

 

 

 

 

 

 

 

荒井由実『ひこうき雲』

酷暑も多少マシになったかと思えば、台風。

夏が一番好きなんですが、全然満喫できていないのが残念です。

 

最近、ユーミンの1st〜3rdアルバムをCD、LPで聴いてます。

キャラメル・ママが演奏しているころ。

ユーミンは今年デビュー45周年だそうで、

細野晴臣は来年音楽活動50周年。

1973年、気になって調べたところ、

カーペンターズの「イエスタデイ・ワンス・モア」がシングルで出てます。

デビューは、エアロスミス、クイーン。

細野晴臣もソロデビューは1973年でした。

 

色褪せないというか、いつの時代の音楽も時々の良さがありますが、

デビューしてから3年くらいのユーミンは、

今だったら誰とか、形容できないような新しい音楽をしていたのだろうと思います。

ひこうき雲』、これは時代を超える名盤でしょう。

ひこうき雲

ひこうき雲

 

 

 

チャットモンチー『誕生』

今年も半分。

6月末、2枚のCDを買う。

チャットモンチー『誕生』と、宇多田ヒカル『初恋』

図らずも、共に漢字2字。

宇多田さんは早生まれで学年は違うが、皆1983年生まれ。

 

私は宇多田さんと同学年、チャットモンチーは1つ下だが、

彼女たちのように成長できているだろうか。

成長しないにしても、やりたいことは出来ているだろうか。

今年も半分。

 

M5「裸足の街のスター」

M6「砂鉄」

普段、歌詞はそれほど意識しないが、

解散するにあたり自分たちのことを歌った歌は、感情を揺さぶられる。

歳が近いこともあるんでしょうが、涙が出てくる。

 

これからも活躍してほしい。

イノシシ年のロックスター。

 

www.youtube.com

 

誕生(初回生産限定盤)

誕生(初回生産限定盤)

 

 

 

 

JYOCHO 『互いの宇宙 e.p』

apple musicを利用するようになり、

さすがにCDを買う枚数が減ったように思います。

それでも、どこにも登録されてないので、買うこともあり、

ストリーミングできるのに物欲に負けて買うCDもあるし、

思ったよりは変わってないのかもしれません。

 

今週末、京都でのライブを見に行くことにしたので、

こちらを紹介。

昨年は、たしか台風で大雨の中、見に行った記憶があります。

今回は晴れることを切に願います。

 


JYOCHO『互いの宇宙』 / 『A Parallel Universe』(TV Anime「The Junji Ito Collection / ED Theme song)

 

互いの宇宙 e.p※限定盤(CD+DVD)

互いの宇宙 e.p※限定盤(CD+DVD)

 

 

Ivo Papasov 『Balkanology』

寒いのが苦手な身には、今年の冬は辛い。

個人的には夏が40℃になってもいいが、冬が氷点下になるのは勘弁してほしい。

早く暖かくなってほしい。

 

先日、夜勤中のこと。

丑の刻を過ぎ、寅の刻だったと思う。

itunesから流れたのが、このブルガリアクラリネット奏者のアルバム。

バルカン半島あたりの音楽は、無理やり西洋音楽の拍子で表そうとすると、9拍子とか11拍子とかになりますが、クイック(2拍)+スロー(3拍)の組み合わせでリズムが構成されています。一時期、気になって聴いていた時期があるんですが、突然夜中に流れると、頭がついていけない感じでした。ただし、繰り返し聴くと中毒に近いもんで、クセになりそうです。


Ivo Papasov on Nightmusic

 

Balkanology

Balkanology

 

 

AL 『NOW PLAYING』

某レンタル屋の前を通ると、「借り放題、返却期限なし」と

プレミアムなるものが宣伝されていた。

数の制限、月額料金など

詳細な項目はあるんだろうが、「返却期限無なし」となると、

それはもうレンタルでは無いんではないか…

 

学生時、4年間、レンタル屋でバイトしてましたが、

今の時代ならしてないやろな。ネット社会は偉大です。

ちなみに、バイト以外でVHS,DVD,CD、レンタルしたこと無いです。

 

andymoriオリジナルメンバー+長澤知之セカンドアルバム。

みなさん、歳を重ねて落ち着いたのか、andymoriのころの荒さ、勢いはないけど

1stアルバムよりバンドとして良くなっている気がする。

ベース、ドラムの主張が出てるのかな?

しばらくヘビロテですね。


AL / ハンアンコタ

 

 

ホフディラン 『多摩川レコード』

2018年 今年もよろしくお願いします。

 

年末年始は、COUNTDOWN JAPAN 17/18へ行き、

体力的に、年男であることを実感いたしました。

 

ホフディランで、キタダマキのベースを見て

tacicaで、中畑大樹のドラムを見たので、

もうこれはsyrup16gを見たことにしても良いのではないでしょうか?(笑)

ホフディランでは、真城めぐみのコーラスも見れた。この上ない贅沢。

 

ホフディランの1st。

ワタナベイベーの声は好き嫌いあるでしょうが、

なんか前向きになります。

(歌の内容は全然前向きじゃないのもあるけど)

 

今年もマイペースに過ごします。


スマイル / ホフディラン

 

多摩川レコード

多摩川レコード