Inside Out

日記、備忘録的なもの

スピッツ 『ハチミツ』

やっとこさ、スピッツのアナログを聴き終えました。

仕事もあるし、聴きたい曲は他にもあり、脱線してなかなか進まず。

 

で、改めて、スピッツの中でのベストアルバムは何なのか。

『醒めない』もかなり良いのですが、

『三日月ロック』『名前をつけてやる』、そして『ハチミツ』が個人的にはベスト3。

順位はつけれません。その日の気分で変わりそう。

やっぱり、『インディゴ地平線』も入れたい。難しい。

 

『ハチミツ』は思い出補正が強いのかもしれません。

当時中学生で吹奏楽部でした。

土曜の練習は、午前中授業の後、昼飯を食べてから。

自分のクラスの教室で食べることも出来るんですが、大抵部室である音楽室で

食べておりました。

音楽室ですから、壁に掛かったスピーカーはあるし、そこそこの音量出しても

文句も言われなかったので、誰かが持ってきたCDやカセットテープを流してました。

そんな環境の中で聴いた、爆音の『ハチミツ』が忘れられないんだと思います。

 

ちなみに、高校の時も似たようなことを試みたのですが、

音楽室の音響設備がイケてなさすぎて、費用対効果の面で諦めたことが残念でなりません。

 

肝になるのは、やはり「ロビンソン」なのですが、

「ロビンソン」後の「Y」「グラスホッパー」「君と暮らせたら」の終盤。

アルバム全体の長さが短めなこともありますが、

「もう終わったん?」って感じで、リピートで聴きたくなる構成だと思います。

あー、「君と暮らせたら」のコーラスを爆音で聴きたい。

 

ちなみに「Y」を聴くと、「田舎の生活」「ナイフ」も聴きたくなる。

スローテンポのスピッツが好きなのかもしれません。

 


スピッツ / ロビンソン

 

 

ハチミツ

ハチミツ